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英語学習の副次的効果!?

こんにちは!BINGOです。私は約3年間、オンライン英会話とTOEIC学習を継続して最終的に海外で仕事ができるくらいにまでは英語力を高めることができました。今回は英語学習を通じて得られた副効果についてお伝えします。

勉強のハードルが下がる

なんといっても英語学習を続けていると、他の学習のハードルが下がります。私の英語学習はTOEIC450点でスタートし段階的にスコアをあげ、最新のスコアでは900点を超えています。AIによると450→900点に必要な累計勉強時間はなんと1,150~1,500時間ほど。これは一日2時間の勉強を続けても1.5~2年かかる計算になります。

私の場合、450点から900点越えに至るまでには、約8年のスパンがあります。(いや、効率悪過ぎだろ!?とか言わないで) 私のTOEICスコアの変遷と要した勉強時間などは別記事に詳しく書きますが、振り返ってみるとダラダラと英語学習をしていた頃の勉強時間も合わせると累計ではこのくらいにはなっているのかも?(少なくとも駐在前の3年間でオンライン英会話は約600時間やったので)

で、何が言いたいかというと、これだけの時間をかけて勉強を積み上げてきたという実績があると、資格など勉強へのハードルが格段に下がるということです。以下はAIで調べた一般的な資格とその所要時間(初学者から資格取得まで)になります。

  • 簿記3級:100~150時間
  • ITパスポート:100~150時間
  • 簿記2級:250〜400時間
  • 宅地建物取引士(宅建):300〜500時間
  • 社会保険労務士:800〜1,200時間
  • 中小企業診断士:800〜1,200時間
  • 税理士:2,500〜4,000時間
  • 公認会計士:3,000〜5,000時間
  • 司法書士:3,000〜5,000時間

もちろん公認会計士や税理士、司法書士なんかは別格ですが、宅建や簿記2級は300〜500時間の勉強で達成できるわけです。英語学習の成功例があるので、300〜500時間くらいなら「なんとかなるな」と思えるのです。

実際に、私は簿記にも興味があったので、海外赴任前にオンライン英会話と並行しながら簿記2級を取得しました。初学者からスタートして3級→2級と取得しましたが、かかった期間は大体9ヶ月程度だったと記憶しています。(初学者から簿記2級を取得した体験談は別記事にてご紹介しますね。)

勉強と聞くと1日2〜3時間、机に向かわないといけないと考えがちですが、そんなことはありません。会社の昼休みに空き会議室や会議ブースにこもって簿記の問題を解く。土日であればまとめてではなく、子供が起きてくる前に1時間、夕方に1時間、風呂上がりに30分など細切れに時間を取ることもできます。出張や飲み会など変則的な予定が入ってしまいますから、いかに柔軟性を保って学習を続けていくか自分なりの作戦を立てておくことが重要です。

絶対的な自信

英語を話せて、海外を相手に仕事をしている。この事実は心の底にどっしりとした自信となって自分を支えてくれているように感じます。周りの同僚が優秀で、自分は劣って見えてしまう。仕事でミスをするとどんどん自信がなくなる。若手時代はずっとそんな状態でしたが、今は「自分には英語がある」と思えるので、立ち直って前向きになれていることが多いように思います。(もちろん、ミスしたら今でも凹みますよ!)

「AIが仕事を奪う」と言われて久しいですが、人間が仕事を続ける以上、人と人とのコミニュケーションは終わりません。翻訳機能が向上して英語が不要になるとも言われますが、英語ができる・話せるという価値はこれからも残り続けると私は信じています。

あなたの会社に海外の会社から人が来て何か提案を受ける、という場面を想像してみてください。その時に、いちいちスマホで翻訳した機械音声で話されるのと、下手でもいいから自分の口で日本語で伝えようとしてくる外国人、どちらの方が好印象を受けるでしょうか?

私は東南アジアでタクシーによく乗るのですが、現地ドライバーはGoogle翻訳を駆使してやたらと営業をかけてきます。「1日100ドルでいろんな観光地に連れてってあげる」「ホテルから空港までの送迎もつけて50ドルでどうだ?」などなど。大体の場合、現地語でスマホに語りかけ、日本語の機械音声を話すスマホを向けてきます。感じ方は人それぞれなのでしょうが、私はこのスタイルは好きではありません。テンポ悪いし、なんだか礼を欠いているように思ってしまうんですよね。。

ということでお読みいただきありがとうございました!今日も英語学習を頑張る・頑張った人、大変お疲れ様でした。

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