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毎日オンライン英会話を続けた結果

オンライン英会話

お世話になってます。BINGOです!

英語力のせいで仕事にぜんぜんついて行けなかった私が、海外駐在員として仕事をするようになるまでには約3年の期間を要しました。その間、ほぼ1日も欠かすことなくオンライン英会話を継続した私の経験談をお伝えします。

目次

英語についていけません。。

メールのやり取りは少しずつ慣れてくるものの、当時は今ほどAIが普及していなかった時代。言いたいことをGoogle翻訳に打ち込んで、表現が合っているのか間違っているのかもわからないままとにかく返信を作る。こんなことをしていると当然時間がかかる。こんな状況でした。数十分かけて作ったメールを返信しようと思ったら、上司の上書きメールが飛んできて、一生懸命考えた文面はお蔵入り、なんてことも。

それ以上に英語ができないことで顧客や同僚に迷惑をかけている状況に焦りが募る。英語での電話や会議がままならないので、情報も取れない。社内でサッと確認したいことがあっても電話ができないので、結局メールを出すことになる。海外営業に異動後の 2〜3ヶ月はずっとこんな日々を繰り返しておりました。(当時ご迷惑をかけた皆様、ほんとすみません。。)

こんな状態が続けば、私のようなのんびり屋でも流石に焦る。英語からは逃げられないと腹を括り、英語を毎日話すことを心に誓いオンライン英会話に申し込むのでした。

最初に選んだのはレアジョブ英会話

仕事での危機感が私のやる気スイッチを押してくれたわけですが、自分の性格上、何か目標がないと継続できません。まずオンライン英会話を毎日1レッスンやること、そしてその先の目標としてTOEIC800点以上を取得することをベースにしました。錯覚資産とまで言われるほど日本では高く評価されるTOEIC。800点以上が取れれば少しは自信につながるし、持っていて損はないだろう、と思って800点を目標として設定。

私が最初に使ったのはレアジョブ英会話でした。

すでにたくさんのオンライン英会話がありましたが、当時、口コミなどで初心者向けで一番おすすめされていたレアジョブ英会話を選びました。

とりあえずレッスンを受けてみた

登録が終わり、いざレッスンを受けるとなると、憂鬱な気持ちが心を包み込みます。うまく話せなかったらどうしようというよりも、話せない自分を直視するのが嫌だという気持ちが最も強かった。あと講師が変な人だったらどうしよう?今日は頑張って登録したし、一旦明日からにしようかな、などやらない言い訳がポンポン頭に浮かんできます。

初めのレッスンはもちろん全然話せませんでした。自己紹介で25分のレッスンを終えましたが、びっくりするくらい自分の言いたいことが英語にできません。単語を頭から引っ張り出し、それを文法ルールに沿って並び替えて、とひたすらそれを繰り返す。

ただ、良かったこととして、レアジョブ英会話の先生はそのような話せない日本人にすでに慣れています。むしろあなたの英語は素晴らしいよ。と褒めてくれるくらい。あと講師はフィリピン人なので良くも悪くも適当な人が多い!

ですのでミスは仕方ないと割り切って、とにかく話すことに集中しながらレッスンを続けていきました。

毎日続けられた理由

それでも、思うように話せない自分と毎日向き合っていると、だんだん気が滅入ってきます。今日は休みにしたいな、とか色々な感情が浮かんできます。しかしそんな私がオンライン英会話を続けられた最大の理由は「完璧を目指さないこと」と「0点の日を作らないこと」と言う二つのルールを決めていたからです。

例えば、どうしてもやる気が出ない時。そんな時はDaily News Articleを講師と一緒に音読する。音読してたら10分は音読だけで時間が過ぎてしまいます。そうすると残りは15分。レッスンの最後にはフィードバックで3分くらい先生が振り返りをしてくれるので、それも引いたら実質10分だけでも何とか話せば今日はOK!という感じで緩くやる日も設定しました。

ただどれだけ緩くしても、0点の日は作らないようにしました。レッスン後、卓上カレンダーに○印を書き込んでいく。この○を途切れさせないことをルールとして取り組みました。

英語学習は、100点の日を増やすことよりも、0点の日をなくすことの方が大切だと、私は今でも思っています。

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